<最新>女性ホルモン様エキス成分



@活性型イソフラボン

ホルモン様の効果がより高い『アグリコン型』のイソフラボンは、豆乳を発酵させて結合していた糖を除去し、本来のイソフラボンの活性作用を出しやすくしたもの。
表示名として、『大豆ビフィズス菌発酵液』や『豆乳発酵液』、『乳酸桿菌/ダイズ発酵エキス』などがある。

ヤクルト本社の研究では、人の皮膚で使用すると、表皮のヒアルロン酸が増加し、シワが浅くなるという結果があり、抗シワ効果との期待がある。


Aダイズエキス

イソフラボンをたくさん含有している大豆の抽出成分であり、イソフラボンの作用によって美白効果や抗しわ効果が期待されている。

ユースキン製薬の研究結果では、ダイズエキス入りのコスメを使用することによって、皮脂の分泌が減少するという結果もある。

別名『フラボステロン』とも呼ばれており、一丸ファルコスの研究において、ムダ毛を抑える作用があると実証済み。
そのため、ダイズエキス入りコスメを手作りして使用する人も数多い。

ちなみに、同じダイズエキスと表示されている大豆たんぱく質でもムダ毛を抑える効果がある。


Bワイルドヤム

メキシコ原産のヤマイモ科の植物であり、根の成分をもとにして『エストロゲン』や『プロゲステロン』などの女性ホルモンを合成することが可能。
また、根には『サポニン』も豊富に含まれているため、メキシコでは古くから婦人病に悩む女性にワイルドヤムを薬草として使用していた。

このワイルドヤムを製品に採用しているランコムでは、加齢肌向けラインの『アプソリュ』に大豆成分と一緒にワイルドヤムを配合している。


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