女性なら10歳若返らせるのも不可能ではない
シミでお悩みの方には必見!
いろんな種類のシミがあったり、レーザーが向かないシミと言われた人、ぜひこの方法をためしてみてはいかがでしょうか?
それは、『レチノイン酸とハイドロキノンによるコンビ療法』です。
これは、塗るだけで悩みの種だったシミが消えるという、今では定番治療となりました。
レチノイン酸は肌に軽い炎症を起こさせてターンオーバーを強力に促進させ、ハイドロキノンによって、メラニンの合成をストップさせる。
丸いシミであれば半年から1年、肝斑ならば2〜4ヶ月が治療にかかる目安となっています。ただし、肝斑の場合、治療開始後の1・2ヶ月は、シミがやや濃くなることもありますが、治療をきちんと続けていれば、やがてだんだんと薄くなっていきます。
さらに、肌が赤くなったり、角質の表面がむけてしまうこともありますが、その場合には、使用する量を少なめにすれば大丈夫。
ちなみにレチノイン酸は、院内製剤の場合で、容量や濃度などによって値段は変わりますが、だいたい5gで2,000〜6,000円ぐらいかかります。
一度、クリニックで聞いてみてはいかがですか?