女性なら10歳若返らせるのも不可能ではない
ほおの骨の上あたりに左右対称で薄茶色に濃くなっていく、もやもやしたしみ。
このしみには、『ポリフェノール入りのサプリメント』と『紫外線予防』と『肌の炎症を抑制するトラネキサム酸配合コスメ』を使いましょう。
この『もやもやしたしみ』は『肝斑』と呼ばれ、紫外線や刺激によって肌の一部が極端にメラニン色素を作り出しやすくなるために濃くなっていく。よって、紫外線から肌を守ることはもちろんのこと、肌をこすったりなどの行為にも気をつけなくてはならない。
まず、この肝斑に効果的な『ブドウ種子ポリフェノール』を摂りましょう。
ブドウ種子ポリフェノールは、高い抗酸化作用があります。
さらに『プロアントシアニジン』は皮膚への移行性が高く、活性酸素を抑制して、肝斑などのしみを薄くしてくれます。
さらに、肝斑に起こっている炎症を抑えるため、トラネキサム酸やリノール酸を摂取しましょう。
この炎症がメラニンを増加させる要因の1つなのです。
最後に、紫外線のA波から肌を守りましょう。このA波をカットすることが肝斑対策に有効的だと実証されています。
【しみが消える仕組み】
@ブドウ種子ポリフェノールが紫外線の影響によって発生する活性酸素を抑制する。
Aトラネキサム酸が肝斑の炎症を抑え、過剰なまでのメラニン合成を抑制させる。
B紫外線A波を徹底的にカットすることで、メラニン合成の刺激が止まる。