女性なら10歳若返らせるのも不可能ではない
『しみ』には種類があり、その種類によって対処法も違ってきます。
あなたの『しみ』はどのタイプでしょうか?
@くすんだ『しみ』
顔全体がくすんだように褐色がかっており、肌がざらついている。
原因として、肌のターンオーバー(代謝)が滞っているため、古い角質が肌の表面にとどまって
いるせい。
<対処法>
まずは、しみを予防する『αリポ酸』を飲みましょう。
そして、肌のターンオーバーを促進するために、『ピーリング成分入り』のコスメと、肌色を明るく
するために『ビタミンC入り』を摂取しましょう。
Aもやもやした『しみ』
ほお骨の上あたりが左右対称に薄茶色に濃くなる。
これは『肝斑』といい、皮膚は炎症を伴っている。
原因として、女性ホルモンの影響が多く、生理前にしみの色が濃くなったり、妊娠後にも濃くな
ったりする。
<対処法>
『抗酸化成分のぶどう種子ポリフェノール入り』のサプリメントと、炎症を抑えるために『トラネキ
サム酸配合』のコスメを使いましょう。
B丸い『しみ』
しみは平らで、肌との境界線がはっきりとしている。色は黒っぽい。
原因として、紫外線の影響で作られた表皮遺伝子の傷によって、メラニン合成の刺激が出続け
たため、」メラノサイトが異常に活性化してしまい、結果、メラニンが蓄積されてしまった。
<対処法>
まずはメラニンの合成を抑えること!
さらに、肌のターンオーバーを促進するために、『Lシステイン』を飲みましょう。そして、メラニン
合成の刺激を抑制するコスメを使うこと。