あなたの『しみ』のタイプは?

しみ』には種類があり、その種類によって対処法も違ってきます。
あなたの『しみ』はどのタイプでしょうか?


@くすんだ『しみ』

 顔全体がくすんだように褐色がかっており、肌がざらついている。
 原因として、肌のターンオーバー(代謝)が滞っているため、古い角質が肌の表面にとどまって
 いるせい。


 <対処法>
 まずは、しみを予防する『αリポ酸』を飲みましょう。
 そして、肌のターンオーバーを促進するために、『ピーリング成分入り』のコスメと、肌色を明るく
 するために『ビタミンC入り』を摂取しましょう。


Aもやもやした『しみ』

 ほお骨の上あたりが左右対称に薄茶色に濃くなる。
 これは『肝斑』といい、皮膚は炎症を伴っている。
 原因として、女性ホルモンの影響が多く、生理前にしみの色が濃くなったり、妊娠後にも濃くな
 ったりする。

 
 <対処法>
 『抗酸化成分のぶどう種子ポリフェノール入り』のサプリメントと、炎症を抑えるために『トラネキ
 サム酸配合
』のコスメを使いましょう。

B丸い『しみ』

 しみは平らで、肌との境界線がはっきりとしている。色は黒っぽい。
 原因として、紫外線の影響で作られた表皮遺伝子の傷によって、メラニン合成の刺激が出続け
 たため、」メラノサイトが異常に活性化してしまい、結果、メラニンが蓄積されてしまった。

 
 <対処法>
 まずはメラニンの合成を抑えること!
 さらに、肌のターンオーバーを促進するために、『Lシステイン』を飲みましょう。そして、メラニン
 合成の刺激を抑制するコスメを使うこと。


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